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将棋ファンの皆様ならご存知だと思いますが、NHK杯将棋トーナメントの羽生善治 王座・王将対中川大輔七段戦は、凄すぎましたね。 この将棋は羽生善治二冠が、珍しく相掛り2八飛車戦法を先手番で採用したのですが、ひどい作戦負けに陥り、敗色濃厚のまま終盤戦を迎えていました。 私は、羽生善治二冠とは思えない不出来な将棋に驚いていましたが、この後とんでもない大事件が待っていました。 羽生善治二冠が、いつ投了してもおかしくない局面でしたが羽生さんの2二銀に対して、中川七段が同金と、取ったのがまさかの敗着で、以下は一歩も余らず、綺麗に即詰みに打ち取りました、2三玉ならきわどく詰まず中川七段の勝ちでした。 その局面での、解説者の加藤一二三九段「あれ?あれ?もしかして頓死?」「ひやー」「これはNHK杯戦史上歴史に残る大逆転です」と大絶叫していました。 ![]() しかし、この将棋がまさか、逆転するとは夢にも思いませんでした。 羽生さんはこれまでも、絶体絶命の局面を羽生マジックと呼ばれている逆転術で幾度もひっくり返してきましたが改めて、羽生さんの勝負強さと共に恐ろしさを見せつけられました。 それにしても、この逆転劇は、神がかりだ、超能力でも使っているのでは?と思わせられる。 そういえば、森内俊之名人が羽生さんのことを将棋の神だと言っておられたが、まさにそのとおりだと思わせる将棋でした。 久し振りに凄いものを見せてもらいました。 ![]() このブログを人気ブログランキングへ一日一回、清き一票お願い致します。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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△2二銀は敗着ではありません |
まるむ 2007/11/20 14:52 |
すいません、訂正です「中川の△2二同金は敗着ではない」の間違いでした |
まるむ 2007/11/20 15:02 |
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