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前回の続きです。 なんとなんと、まだ対局途中の局面で両対局者が共に去ってしまったではありませんか。 まさか、この将棋界を代表する超人気スター棋士が二人揃って対局拒否か ってそんな訳ないか・・・としばらくの間私は、茫然とその光景を眺めていましたが、両対局者が一向に戻ってこないので一度対局室を出て、入りなおすと羽生善治二冠と谷川浩司九段が何事も無かったかの様に新しい局面で、対局を開始されていました。さっきのは、一体何だったんだろう もしかしてネット将棋の練習でもしてたのかな![]() もし、このゴールデンカードで練習将棋だとしたら、あまりにも豪華過ぎますねー さて、本局ですが両対局者の持ち味が存分に出た素晴らしい名局でしたね。 なお、この日の解説者は、渡辺明竜王で、朝はNHK杯将棋トーナメントで対局して、夜は大和証券杯で解説したりと大車輪の活躍で、まさに渡辺明デーでした。 さて、この将棋の内容は形勢が、めまぐるしく二転三転し、明快かつ舌鋒鋭い解説振りで知られる渡辺竜王でさえも、どちらが勝っているのか判断しかねる様な、超難解な局面が延々と繰り広げられて、手に汗握る展開となりました。 そして、羽生二冠が少し苦しい局面で、驚愕の一手6五銀捨てが指され、渡辺竜王が思わず「うおぉぉぉぉぉぉー」「これは何だー」と大絶叫を上げ驚いていました。 私は、またもや羽生マジック炸裂で逆転勝ちか と身を乗り出してしまいましたが、逆転には至らず、谷川九段が光速の寄せで勝ちきりました。谷川九段はA級順位戦での4連敗が嘘の様な強さで健在振りをファンにアピールしました。それにしても、久々のゴールデンカードは、最後の最後まで、勝敗不明のハラハラドキドキさせる大熱戦で大変楽しかったのですが、私は羽生二冠の勝ちに投票していたので少し残念です。 最後に、私と同様に前回紹介した不可思議な対局場面を目撃された方が、もしおられたら教えて下さいね。 ![]() それでは、 キラリッ娘の決めゼリフを真似してしまいました。![]() このブログを、人気ブログランキングへ一日一回、貴方様の清き一票お願い致します。 |
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はじめまして。 |
neuron1115 2007/10/23 07:19 |
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