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今回は、2007年の将棋界10大ニュースを、お届けしたいと思います。 近年、将棋界は非常に明るい話題が豊富に有り(瀬川晶司フィーバー・里見香奈フィーバー等々)その為に10大ニュースのランキングの順位付や、どれを外すべきか相当迷いました。 しかし、思い切って私自身の独断と偏見による10大ニュースを選んでみました。 異論・反論・賛同等のご意見が有りましたらコメント下さい。 第10位 将棋ファン待望の2つの新棋戦が誕生。 将棋界初のインターネット対局によるプロ公式棋戦「大和証券杯ネット将棋・最強戦」と女流棋界に新たなタイトル戦「マイナビ女子オープン」(タイトル称号は女王)が誕生しました。 両棋戦共にネット中継で、リアルタイム観戦の迫力が味わえます。 第9位 女流棋士の新団体LPSAが設立 昨年から、話題になっていた女流棋士の独立騒動により一部の女流棋士達が日本女子プロ将棋協会(LPSA)を設立しました。 日本将棋連盟に残留した女流棋士とLPSAとの対抗戦が楽しみですね。 第8位 女流棋界に里見旋風、吹き荒れる 将棋界に彗星の如く現れたニュースターの天才女流棋士・里見香奈女流初段が破竹の快進撃で勝ちまくり、レディースオープントーナメントの決勝進出で、羽生七冠誕生以来の大フィーバーとなり、その後も女流王将戦と倉敷藤花戦で挑戦者決定戦に進出する等の大活躍で関西将棋記者クラブ賞を女性で初の受賞となりました。 近い将来、日本を代表する国民的大スターに、なりそうな予感がしますね。 第7位 佐藤康光、棋王奪取で2冠に 佐藤康光棋聖が宿命のライバル・森内俊之名人から棋王を奪取し、二冠に。 これが決め手となり、昨年3月末の将棋大賞の選考会で羽生善治三冠(当時)と大接戦の末に、最優秀棋士賞を初受賞する事となりました。 又、新手・新構想の宝庫である佐藤将棋からは来年も目が離せません。 第6位 羽生善治、永久不滅の大記録・王座戦16連覇 スーパー天才・羽生善治二冠には、不可能の文字は無いのだろうか? 一体、何処まで続く連覇記録。 記録は破られる為に有るものと云いますが、棋神・羽生善治の数々の大記録だけは、人間には永遠に破れそうにありません。 次回に後編(5位〜1位)を発表致します。 ![]() このブログを人気ブログランキングへ一日一回、貴方様の清き一票を、お願い致します。 |
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