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将棋ファンの皆様及び、それ以外の方々、新年おめでとうございます。 本年も、「将棋日記INビッグローブ」をよろしくお願い致します。 お正月は、テレビの将棋番組「お好み将棋対局東西対抗リレー将棋」と「大逆転将棋2008」を観戦しましたが、私が一番注目していたのは、大逆転将棋の中での目隠し脳内対局10秒将棋で久保利明八段VS佐藤康光二冠という好カードの対戦です。 久保利明八段は、昨年末に王将戦の挑戦者になる等、絶好調でタイトル獲得が期待される実力者です。(捌きのアーティストと呼ばれている) 対する佐藤康光二冠は、この番組の目隠し10秒将棋で負け知らずの強さを誇ります。 お二人とも、天敵の羽生善治二冠とのタイトル戦が、真近に控えていて今、最も注目のプロ棋士です。 そして、この対局は、先手の久保八段が早石田から升田式石田流という現在プロ・アマ両棋界でも大流行の戦法を採用し、対して後手の佐藤二冠は、二枚の銀を繰り出す独特の佐藤ワールドともいうべき力戦形で対抗し、一進一退の攻防が繰り広げられ、形勢不明のまま終盤を迎えたところで佐藤二冠が突如、怒涛の寄せを決めて、快勝しました。 見えていても難解な即詰み手順を、しかも10秒将棋という過酷な状況の中でやってのけたのは、流石「一秒間に一億と三手読む男」の面目躍如の一局でしたね。感動ものです。 それにしても、正月早々にプロ棋士の凄さと素晴らしさを堪能させていただきました。 次回は、私自身がネット将棋の将棋倶楽部24で@Xに勝利した話をお伝えします。 ![]() このブログを、人気ブログランキングへ一日一回、貴方様の清き一票を、お願い致します。 |
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囲碁の碁石
囲碁の碁石は白と黒で大きさが違います。直径は白が、21.9ミリ黒が、22.2ミリ厚みも白のほうが薄くなっています。そのわけは、白は膨張色で大きく見えるため。同じ大きさだと白ばかりが目立ってしまうので、公平な心理条件で対局できるようにする配慮なのです。 ...続きを見る |
雑学博士になりたいっ!!,お正月の将棋番... 2008/01/13 17:33 |
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