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今回は、1月20日付け読売新聞の日曜版の「人」で大きく特集されておられた将棋人気プロ棋士の瀬川晶司さんについて書いてみようと思います。 その前に最近の読売新聞は、政治に関する記事は、相変わらずの目を覆いたくなる様な、お粗末な内容です。(新聞に限らず、読売系列のテレビ局や雑誌も同様です。) 以前にも、当ブログの「将棋を新聞の一面に」でも書きましたが、ナベツネの意向か判りませんがあまりにも極端な、「野球は巨人軍の優勝」「政治は自民党支配」に偏りすぎで、酷過ぎです。(頭の腐りきった三流評論家どもに、自民擁護・野党批判の発言を指示している。) 野球の方は、球団を持っているのでわかる様な気もするのですが、政治に関する事でテレビ、新聞報道等で無茶苦茶な嘘の内容で民主党及び民主党代表の小沢一郎さんを誹謗中傷しているのは、断じて許せません。 ナベツネは、この前の大連立騒動を画策した仕掛け人だったそうですが、それに失敗しこの様な暴挙に出ているものと思われます。 そこで、ナベツネに一言「そんなに政治に介入したければ、お前自身が政治家になれ。」 おっと、思わず話が大幅に横道にそれてしまいましたが・・・気を取り直して行きましょう。 しかし、この読売新聞社には、素晴らしい将棋関連の記事を執筆される文化部の西条耕一記者という方がおられ、その方が書かれたのが今回取り上げる「瀬川晶司さんの不屈のひみつ」です。 瀬川晶司さんは35歳の時、一度はあきらめたプロ棋士の夢をどのようにしてつかんだかという事が書かれています。 瀬川さんは、小5で将棋を覚え、中3の時、中学生の大会で全国制覇して奨励会入りした、天才だったはずでした。 しかし、日本中から神童と呼ばれている天才少年が集まる将棋界の奨励会では、さすがの瀬川さんも、思わぬ苦戦を強いられて、1996年2月、棋士の養成機関・奨励会の対局日。25歳。三段の瀬川さんは東京・将棋会館で行われた対局に敗れ、年齢制限規定によってプロ資格の四段への道を断たれます。 「なぜプロ棋士を目指したのか?」「何の為に生きてきたのか?」・・・。 瀬川さんは、青春の証しともいえる自らの対局棋譜や定跡書を泣きながら燃やし、「一生将棋は指さない」と決めました。 しかし、その後如何にして目標をみつけ出す事によって、プロ棋士になることが出来たのか?・・・かなりの長文に成りそうなので、次回の後編に続く。 ![]() このブログを、人気ブログランキングへ一日一回貴方様の清き一票を、お願い致します。(下にあるのは、特別付録の超おもしろゲームです。皆様、是非遊んでみてくださいね。) ![]() ![]() |
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