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zoom RSS マスコミ界のタブー

<<   作成日時 : 2008/09/07 19:16   >>

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 今回は最近、私が読んだブログの中で特に印象に残った記事を紹介します。
 
 この話は、以前から小泉の悪政を次々と暴いてきた、評論家のM氏が書かれているのを知っていたのですが、今まであまりにも恐ろしい話なので紹介するのをためらっていました。

初めて違う人も、この話を書かれているので、注目せざるをえません。

 以下 
 夜明け前、「田中真紀子、テレビで爆弾発言」よりほぼ全文引用。

今のマスコミ界の最大のタブーの一つである、「年次改革要望書」について

 「年次改革要望書」とはアメリカが毎年日本に対して実施して欲しい政策をまとめたものだが、これが日本の実質的な政策になっている。

 何か自民党が自主的にやると言い出す政策は、皆アメリカの意向を受けていると言っていい。

 郵政民営化はその一例である。

 このことをマスコミ関係者は誰でも知っているが、マスコミ自体が電通という広告を牛耳る大企業に独占支配され、そのまたスポンサーがアメリカ企業だから(広告収入無しではテレビも新聞もやっていけない)アメリカ批判はタブーなのである。

 未だに「郵政民営化は善、反対派は悪」と信じている人は完全に詐欺に引っかかっている。

 郵政民営化で国民の資産340兆円が外資に流れようとしている。

 アメリカは日本の資産を狙っているのだ。

 田中真紀子氏がこの発言をしたとき、コメンテーターの嶌信彦の顔は引きつっていたように見えた。

 みのもんたは「こういうことをテレビで言う人が誰もいなかったんだよね。」などと白々しいことを言っていた。

 画面右側に座っている人たちは意味の無い笑いで田中氏の発言を和らげようとしていた。

 実際、「年次改革要望書」の存在を指摘した人は皆マスコミから締め出され、国会で質問した議員は落選させられた。

 田中真紀子も今後テレビに出られないかも知れない。

 以上を「デタラメだ!」と言う人は、まず、「拒否できない日本」(関岡英之著)を読まないといけない。


拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)
文藝春秋
関岡 英之

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
年次改革要望書があることは知ってました。首相になると米国に行き、説明をくどく受けるんじゃよなぁ〜。しかし、おもてだってTVで、何回もとりあげません理由がわかりました。
さとし君
2008/10/01 01:27

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