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将棋日記INビッグローブ
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将棋に関する事すべてを紹介します。
将棋占いと将棋プロ棋士人気投票もあります。
将棋界の様々な、ニュースと将棋倶楽部24で5段(R2400)の私自身の事も書いています。
超必見!誰でも楽しく遊べる、お得なゲームを貼り付けてみました。又、今後も続々と新しいアイテムを入荷する予定です。

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タイトル 日 時
矢内女流名人3連覇
 2月20日に、東京・将棋会館で行われていた「第34期女流名人位戦」5番勝負第3局は、矢内理絵子女流名人が挑戦者の斎田晴子女流4段を144手で下しました。  この結果、矢内理絵子女流名人は見事3連勝で3連覇を達成しました。 ...続きを見る

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2008/02/21 03:34
羽生善治・七冠達成の日
 2月14日はバレンタインデーですが、それとは別に、日本全国約1億人の将棋ファン及び、そうでもないような人々までもを感動と興奮の渦に巻き込んだ、日本国民にとって永遠に忘れることのできない歴史的な日であることは、当然このブログをご覧の皆さんはご存じですね。 ...続きを見る

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2008/02/13 11:35
今年の目標
 今回は私自身の今年の目標を発表して見ようと思います。 年が明けて1か月も、経っているこの時に今頃、遅すぎるやろーと笑われるかも知れませんが 前回の瀬川晶司さんに学ぶで、取り上げた瀬川晶司「復活」の3カ条にありました「目標を声に出す」というのを実践するには、私の場合は、このブログに書くのが一番良い方法ではない思い至ったからです。  やはり、何といってもまずは、将棋の棋力を少しでも向上させたいと思います。  この世の中で、将棋を会心の差し回しで勝つ事ほど、気分爽快な事は、ありませんからね ...続きを見る

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2008/01/31 23:38
瀬川晶司さんに学ぶ(後編)
 前回の続きです。  将棋人気プロ棋士の瀬川晶司さんの特集記事「開かずの扉が開いた」によると、年齢制限の規定によってプロ棋士への道を断たれた瀬川さんは、「一生将棋は指さない」と決めました。  しかし、その後奇跡の大逆転の将棋人生が待っているのです。  幼なじみのアマ強豪と将棋を指したのをきっかけ再び将棋を本格的に始めることに。  「昔は勝負にこだわり過ぎていた。自分の思い描いた構想を盤上に表現できることがこんなに楽しいとは」。 多くのアマ強豪とも実戦を重ね、アマ名人戦の神奈川代表にな ...続きを見る

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2008/01/28 02:16
瀬川晶司さんに学ぶ(前編)
 今回は、1月20日付け読売新聞の日曜版の「人」で大きく特集されておられた将棋人気プロ棋士の瀬川晶司さんについて書いてみようと思います。 ...続きを見る

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2008/01/21 03:39
将棋倶楽部24で@Xに勝利
 今回は、ネット将棋の将棋倶楽部24で「@X」に勝利した話を、お伝えしようと思います。  将棋ファンの皆様なら、ご存じだと思いますが、「@X」と云うのは、将棋倶楽部24に登場する匿名のプロ棋士です。  そして、この「@X」に運良く挑戦する事が出来ると、対局してもらう事ができるという将棋世界の大好評企画である。  私は、今年のお正月のある日に将棋倶楽部24に行ってみると、「@X 将棋世界」と表示されているのを見て、非常に驚きながらも、急いで挑戦ボタンを押してみると、なんと対局を受けて貰う事に ...続きを見る

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2008/01/14 03:19
お正月の将棋番組
 将棋ファンの皆様及び、それ以外の方々、新年おめでとうございます。  本年も、「将棋日記INビッグローブ」をよろしくお願い致します。  お正月は、テレビの将棋番組「お好み将棋対局東西対抗リレー将棋」と「大逆転将棋2008」を観戦しましたが、私が一番注目していたのは、大逆転将棋の中での目隠し脳内対局10秒将棋で久保利明八段VS佐藤康光二冠という好カードの対戦です。  久保利明八段は、昨年末に王将戦の挑戦者になる等、絶好調でタイトル獲得が期待される実力者です。(捌きのアーティストと呼ばれている ...続きを見る

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2008/01/07 02:54
将棋界10大ニュース(後編)
 前回に引き続き、2007年の将棋界10大ニュースの後編をお伝え致します。  その前に、泣く泣く将棋界10大ニュースから外したものを紹介します。 「羽生善治二冠、王将通算10期獲得で永世王将に」「加藤一二三九段、偉大なる1000敗」「久保利明八段、完全復活で2つのタイトル戦登場」「石橋幸緒、LPSAに初タイトル」「将棋界、史上空前の戦国時代に突入」等です。  それでは、5位から1位を発表します。 ...続きを見る

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2007/12/31 11:14
将棋界10大ニュース(前編)
 今回は、2007年の将棋界10大ニュースを、お届けしたいと思います。  近年、将棋界は非常に明るい話題が豊富に有り(瀬川晶司フィーバー・里見香奈フィーバー等々)その為に10大ニュースのランキングの順位付や、どれを外すべきか相当迷いました。  しかし、思い切って私自身の独断と偏見による10大ニュースを選んでみました。  異論・反論・賛同等のご意見が有りましたらコメント下さい。 ...続きを見る

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2007/12/28 23:38
将棋倶楽部24で5段に昇段
 今回は、私自身の事と冬について書いてみようと思います。  私は、冬が苦手である。  毎年、冬になると必ず風邪をひいてしまい、なかなか治りません。  その上、将棋も不調になる事が多いのです。  しかし、何故か今年の冬は、風邪もひいておらず、将棋の方も悪くない様に思います。  そして、私自身は去年までは、将棋道場で将棋を指していて、ネット将棋を全く指した事がなかったのですが、最近やり始め、将棋倶楽部24で5段に昇段する事が出来ました。 (12月26日現在 R2348)  まわりの人達 ...続きを見る

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2007/12/26 04:39
渡辺竜王、史上初の竜王戦4連覇!
渡辺竜王、史上初の竜王戦4連覇!  将棋界の最高位を争う第20期竜王戦、渡辺明竜王(23)と挑戦者・佐藤康光二冠(38)の七番勝負第6局は、多くの将棋ファンが注目する中行われました。   渡辺竜王が3勝2敗と防衛に王手を掛けて迎えた本局は、先手渡辺竜王の7六歩に対し、佐藤二冠は2手目3二金の趣向で応じました。  3二金は作戦の幅が狭まるため少し損な手と言われているが、渡辺竜王を慣れない振り飛車に誘うのが狙いかと思われます。  前期も第6局、第7局で佐藤が採用、第6局では勝ったが、第7局では敗れています。  渡辺竜王は、あ ...続きを見る

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2007/12/14 03:58
将棋の秋
 今回は、BIGLOBE/ウェブリブログ様からの「秋」をテーマにブログを書こう!のキャンペーンに参加せよとの、司令を受けたのですが・・・。 (本当は、自由参加でプレゼントの図書カードが目当てで勝手に参加しました。)  皆さんは、「秋」で何を連想しますか? 読書の秋? 食欲の秋? それともスポーツの秋?  このブログをご覧になられている皆様は、もちろん「将棋の秋」で決まりでしょうねー。 将棋は、頭脳スポーツとも云われている程で、スポーツも兼ね備えた世界に誇るべき日本特有のゲームなんですよ ...続きを見る

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2007/11/21 01:50
渡辺竜王、康光流ひねり飛車を一蹴
 まず最初に、前回お伝えした「将棋を新聞の一面に」が、予想外の大きな反響で、当ブログの記念すべき第1回記事の「羽生善治王座・王将は、神か!」に次ぐアクセス人数及びアクセス数という望外の結果に大変驚いています。  又、新しく参加させて頂きましました人気ブログランキングの囲碁・将棋部門で、何と!堂々の最高第4位にランクインするという奇跡的な出来事に感動しております。  このブログに投票してくださいました皆様方、本当に有り難う御座いました。 今後も、末長く「将棋日記INビッグローブ」をよろしくお ...続きを見る

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2007/11/16 05:05
将棋を新聞の一面に
 最近のマスコミや新聞報道っておかしくないですか? 特に、最近話題の福田・小沢両氏の密室での会談以降の一連の報道等なんですが。  他の人間が絶対に、知りえない筈の2人だけでの会談の内容の一部始終が公然と報じられているのです。 「お前は、見てたのか!」と言いたい。  これは、明らかに作り話である。  もし本当だと言うのなら、盗聴していたのか!(犯罪ですね)  これら、事実無根の報道内容は小沢氏と民主党のイメージをダウンさせる事で、自民党政権の延命を狙っているのは明白である。  中立公正 ...続きを見る

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2007/11/08 04:46
佐藤康光二冠が逆転でタイに
  将棋ファンの皆さん、竜王戦七番勝負第2局の模様は、ご覧になられましたか?  渡辺明竜王の先勝で迎えた第2局は、将棋界で初めてとなる奉納対局として注目されました。  しかし、私が最も注目した点は、第一局でワンサイドゲームの大敗を喫した佐藤康光二冠がもし、この第二局でも負ける様な事になると若き天才棋士・渡辺明竜王の勢いを止める事が出来ずに一方的なスコアで竜王戦が終わってしまうのでは無いだろうかと、危惧していました。 そして、この対局の結果は佐藤二冠の勝ちでしたが、将棋の内容はと云うと渡辺竜王 ...続きを見る

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2007/11/03 03:14
浦野七段に勝利!(後編)
  前回の続きです。  私は、序盤早々から、プロの先生に対して一貫性の無い指し手を続けてしまうという有様で、本来ならば勝負が決してしまう程の大きな作戦負けに陥り、必敗の局面になっていてもおかしくない所でしたが、なんと意外な事に、やや私の方が少し指し易い局面となってしまいました。(序盤戦が苦手な私としては、相当珍しい事なのです。)  私は、その局面で浦野七段が考えこんでいるので、もしかしたら、指し手に困っておられるのかと思い見ていると、浦野七段は、「こんな手、将棋の手や無いなあー」と言いながら ...続きを見る

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2007/10/30 02:17
浦野七段に勝利!(前編)
 今回は、既報のとおり人気プロ棋士の浦野真彦七段との指導対局の模様をお伝えしたいと思います。  あれは、忘れもしない2006年6月25日の出来事でした。 私は、毎週日曜日によく行く将棋道場で対局をしていると、席主の奥さんから「今からプロ棋士の浦野真彦七段が、急きょこの将棋道場に来られます。」と、その上「指導対局も、希望者に無料でおこなって下さいます。」という話を聞かされました。  私は、浦野真彦七段の様な、高段で有名なプロ棋士に会えるという事と、対局する事によってプロ棋士の凄さと強さを体験 ...続きを見る

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2007/10/27 02:52
ブログを始めて10日目記念号
 将棋日記INビッグローブをご覧の皆様「今晩にちはー」三枝夕夏INdbのパクリです。  前回取り上げた、おもしろアイテムは、ご覧になりましたか アレは、ざわざわニュースっていうらしいですよ。 おもしろかったでしょうー。 又、探してきてこのブログに持って来ようと思っています。  あっそれと私が一番気になっているのは、将棋人気投票に是非参加してくださいね。(お1人様一回は、必ず投票可能です。御自分の好きなプロ棋士の名前にクリックするだけで一 ...続きを見る

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2007/10/26 00:02
渡辺明竜王は、羽生さん以来のスーパー天才
  全国約一億五千万人の将棋ファンの皆様、必見の超おもしろアイテムですよー。 ...続きを見る

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2007/10/24 02:44
大和証券杯将棋で、不可思議な光景が!(後編)
  前回の続きです。   なんとなんと、まだ対局途中の局面で両対局者が共に去ってしまったではありませんか。 まさか、この将棋界を代表する超人気スター棋士が二人揃って対局拒否かってそんな訳ないか・・・としばらくの間私は、茫然とその光景を眺めていましたが、両対局者が一向に戻ってこないので一度対局室を出て、入りなおすと羽生善治二冠と谷川浩司九段が何事も無かったかの様に新しい局面で、対局を開始されていました。  さっきのは、一体何だったんだろう  ...続きを見る

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2007/10/23 01:19
大和証券杯将棋で、不可思議な光景が!(前篇)
 将棋ファンの皆さん、10月21日の大和証券杯ネット将棋は、ご覧になりましたか? 何を隠そう私は、hiroki4のユーザー名で、毎週のように対局室で観戦しているんですよー。 ご存知でしたか? その上、8月5日の勝者予想投票に運良く当選し将棋世界10月号をプレゼントして頂きました。(日本将棋連盟様及び大和証券様ありがとう御座いました。)  さて、この日の対戦カードは、将棋界のゴールデンカードである羽生善治王座・王将VS谷川浩司九段戦でした。  私は、いつもの様に大和証 ...続きを見る

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2007/10/22 22:21
渡辺明竜王が先勝
 将棋ファンの皆さん、竜王戦七番勝負第1局の模様は、ご覧になりましたか? 私は、2日目の午後5時30分頃から、終局まで、BS放送とネット中継で観戦しましたよ。  久々のテレビ中継は、両対局者の迫力のある映像が見れてとっても良かったですね。 私が一番印象に残ったのは、渡辺明竜王の終盤戦でのノータイム指しです。 「全て私の読み筋通りですよ」「この将棋は私の勝ちです」と言わんばかりの自信と確信に満ちあふれた手つきでビシッビシと指され、指もしなっていました。  さて、この将棋の内容ですが、一言 ...続きを見る

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2007/10/18 22:37
竜王戦七番勝負、いよいよ開幕 
 10月16日、 全国約1億人の将棋ファンが、待ちに待った第20期竜王戦七番勝負が、いよいよ開幕しましたね。  昨年の竜王戦と同じ渡辺明竜王対佐藤康光棋聖・棋王の対戦となりました。 私の希望としては、渡辺竜王対羽生善治王座・王将の対戦が一番見たかったのですが、羽生二冠は、竜王戦本戦準決勝で、佐藤二冠に敗れ去ってしまいました。  しかし、昨年の竜王戦の渡辺竜王と佐藤棋聖の対戦も最後の最後までどちらが勝つか全く判らない大熱戦や、超難解な終盤戦でのねじり合い等の、名局、好局揃いで大変楽しめました ...続きを見る

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2007/10/16 19:04
羽生善治 王座・王将は、神か!!
 将棋ファンの皆様ならご存知だと思いますが、NHK杯将棋トーナメントの羽生善治 王座・王将対中川大輔七段戦は、凄すぎましたね。 この将棋は羽生善治二冠が、珍しく相掛り2八飛車戦法を先手番で採用したのですが、ひどい作戦負けに陥り、敗色濃厚のまま終盤戦を迎えていました。  私は、羽生善治二冠とは思えない不出来な将棋に驚いていましたが、この後とんでもない大事件が待っていました。  羽生善治二冠が、いつ投了してもおかしくない局面でしたが羽生さんの2二銀に対して、中川七段が同金と、取ったのがまさか ...続きを見る

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2007/10/15 03:49

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