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2月14日はバレンタインデーですが、それとは別に、日本全国約1億人の将棋ファン及び、そうでもないような人々までもを感動と興奮の渦に巻き込んだ、日本国民にとって永遠に忘れることのできない歴史的な日であることは、当然このブログをご覧の皆さんはご存じですね。 あれは、忘れもしない1996年2月14日、羽生善治六冠(当時)が谷川浩司王将(当時)に二年連続で挑戦した王将戦七番勝負は、羽生善治六冠が4勝0敗のストレートで王将を奪取し、七冠独占という史上空前の大偉業を成し遂げた日ですね。 タイトル7つの全冠制覇は、史上初の快挙で、翌日のすべての新聞の一面トップをに飾り、終局直後に生中継によるニュース速報が行われるなど将棋界にとどまらず、社会全体から大々的に取り上げられました。 私も将棋ファンの皆様同様、羽生善治七冠誕生の新聞記事やテレビ映像は、永久保存版として大切に保存しています。 ちなみに、この日の新聞の一面の見出しで一番印象に残ったのは、「羽生善治 神になった天才」です。 時がたつのは早いもので、あれから今年で12年の歳月が流れているんですね。 しかし、私が最も驚かされるのは、12年たった今、現在でも羽生善治さんは将棋界でも常に1・2を争う実力者として君臨し続けているということです。 そして、羽生善治二冠は今期の棋王戦の挑戦者となり、佐藤康光棋王との二冠同士の対戦に勝利すれば、三冠に復位する事となります。 (私の勝敗予想は、羽生善治二冠が3勝2敗で棋王奪取) 今後も、羽生善治二冠からは、目が離せませんね。 そして、2月14日は史上最強の天才棋士・羽生善治さんが七冠を達成した日として永遠に語り継がれることになるんでしょうね。 ![]() このブログを人気ブログランキングへ一日一回、貴方様の清き1票を、お願い致します。 |
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